潟Oライコテクニカ

潟Oライコテクニカ取扱製品:
糖鎖解析関連及びiPS・間葉系幹細胞用培地

糖鎖解析

新着情報

2016/6/7
サンフランシスコで開催中のBIO International Conventionにおいて、JETROパビリオン内に弊社ブースを開設、新しいGlycoLite2200など展示中。
2016/5/18
肝細胞用培地の新規お取り扱いを開始致しました(商品名=MN5494)。
2016/2/26
米国食品医薬品局(FDA)関係者による弊社レクチンマイクロアレイを用いた抗体医薬品の糖鎖解析に関する技術論文、が発表され、治療用糖タンパク質製剤の糖鎖パターンのスクリーニングに有効と結論。
2016/1/22
米国食品医薬品局(FDA)関係者が、モノクロナール抗体医薬品の糖鎖解析法の比較結果を公表し、弊社のレクチンマイクロアレイ法の簡易性を高く評価
2015/10/14
来るBioJapan2015にて、世界最先端のiPS細胞用培地を商品リリース致します
2015/9/1
糖鎖プロファイリングの受託解析サービスについて、2015 秋季キャンペーン開催中です。
2015/7/1
産総研)成松先生らのグループより、レクチンマイクロアレイを用いた癌細胞のMUC1 O-型糖鎖構造変化に関する論文が出版されました。
2015/4/28
iPS細胞用培地" SODATT201"の価格改定を行いました。22,500円から18,780円に値下げされ、お求め安くなりました。
2015/4/20
糖鎖プロファイリングの受託解析サービスについて、2015 春季キャンペーン開催中です。
2015/4/16
阪大医)三善先生らのグループより、すい臓がんとLectin Microarrayに関する論文が出版されました。
2015/4/7
産総研より進行性胃がんのリンパ節転移とLectin Microarrayに関する論文が出版されました。
2015/4/1
本社機能を札幌から横浜へ移転致します。
2015/3/10
FDAがバイオ医薬品へのレクチンマイクロアレイ応用の研究成果を発表します。
2014/10/30
大分大医学部)中嶋先生らが、レクチンマイクロアレイを用いたスクリーニング法にて、結腸直腸がんに関する診断マーカー候補を見つけました。
2014/9/22
当社iPS細胞用培地SODATT201が、慶応大学のSKIP(Stemcell Knowledge & Information Portal)においてiPS細胞用培地として推奨製品となりました。
2014/8/1
東北大医学部)加藤先生らが、癌で特異的に発現している糖鎖修飾を受けたポドプラニン分子(polylactosamine, 及びsialylated core1を持つ)を標的にした抗体を開発しました。
2014/7/4
新商品として、まもなくiPS細胞用培地「SODATT201」をリリース致します。 間葉系幹細胞用培地ともども、宜しくご愛顧をお願い申し上げます。
2014/6/26
GlycoLite™ 2100: GlycoStation Reader 1200の下位機種がお手頃価格にてまもなくリリースされます。 New GSR
2014/2/4
ScrippsのYu-Chieh Wang, Jeanne Loringらからタンパク質の翻訳後修飾と多能性に関するレビュー論文が出ました。幹細胞の品質管理に関して糖鎖マーカーの重要性や、癌化する危険性のある未分化細胞を糖鎖マーカーとレクチンを用いて排除するなどの実用的な方法が紹介されています。 ”Protein post-translational modifications and regulation of pluripotency in human stem cells”と題された論文です。
2014/1/29
慶応大学医学部の小林先生らより、絨毛癌の糖鎖プロファイリングに関する論文がでました。 ”Glycan profiling of gestational choriocarcinoma using a lectin microarray”と題された論文です。
2013/10/22
FDAが弊社GlycoStationを糖鎖プロファイリング・システムとして導入致しました。
2013/10/20
岡山大医学部の井上先生、和田先生らにより、糖尿病性腎症を事前に予測するための新しい糖鎖マーカーが発見されました。糖鎖プロファイリングには弊社GlycoStationが使用されています。 ”Urinary Fetuin-A Is a Novel Marker for Diabetic Nephropathy in Type 2 Diabetes Identified by Lectin Microarray”と題された論文です。
2013/8/20
産総研のグループから糖鎖マーカーに着目したアッセイ系の構築について、新しい論文が出ました。この論文の中で、レクチンアレイを用いた糖鎖プロファイリング解析に関する方法論が肝疾患を例として詳しく書かれています。是非ご一読をお願い致します。Reconstruction of a robust glycodiagnostic agent supported by multiple lectin-assisted glycan profiling, Atsushi Kuno et. al., Proteomics - Clinical Applications, doi: 10.1002/prca.201300010
2013/8/9
胆管癌、肝細胞癌らに関するレクチンアレイが関係する論文が産総研らのグループより2報新たに報告されました。胆管癌に関する論文 そして肝細胞癌に関する論文です。
2013/5/16
異種移植(豚からヒト)の観点から膵島細胞の糖鎖プロファイリングを行ったものです。糖鎖プロファイリングには弊社GlycoStationが使用されています。 著者は、阪大の宮川先生らにて”A lectin array analysis for wild-type and α-Gal-knockout pig islets versus healthy human islets”と題された論文です。
2013/5/16
マウスのRetinal Degradationと網膜のグライコーム変化についての論文が出版されました。糖鎖プロファイリングには弊社GlycoStationが使用されていま。 著者は、Lund UniversityのProf. S. Ahujaにて”Lectin Microarray Profiling and Relative Quantification of Glycome Associated With Proteins of Neonatal wt and rd1 Mice Retinae”と題された論文です。
2013/4/27
HPへの記載が遅れましたが、成人T-細胞白血病の糖鎖プロファイリングと病態に関する記事が出版されました。 大分大学医学部の伊波先生らの手になる”Glycan Profiling of Adult T-Cell Leukemia (ATL) Cells with the High Resolution Lectin Microarrays”と題された論文です。
2013/3/8
アフリカツメガエルの発生・分化とレクチンマイクロアレイを相関付ける論文が出版されました。 産総研の浅島先生らの手になる”A lectin-based glycomic approach to identify characteristic features of Xenopus embryogenesis”と題された論文です。
2013/3/5
レクチンマイクロアレイに関する集大成としてのレビュー論文がでました。Lectin microarrays: concept, principle and applicationsと題した論文にて、Chemical Society Reviewに掲載されています。 産総研の平林先生、久野先生、館野先生らの執筆です。
2013/2/1
産総研の久野先生、成松先生らのグループから新しい論文がでました。FastLec-Hepaと名付けられた糖鎖ベースのイムノアッセイです。 FastLec-Hepa は、血清中の90 K/Mac-2 binding protein (M2BP)を糖鎖マーカーとして、肝臓の線維化状態を高精度に短時間に検出するものであり、この開発にはレクチンマイクロアレイが大きな役割を果たしています (Continued...........)

潟Oライコテクニカ

 グライコテクニカは、糖鎖解析(糖鎖プロファイリング)に関する世界唯一のプラットフォーム技術 ”GlycoStation” を生かして、新たなバイオマーカーの探索とスクリーニング、臨床検査技術の性能向上、治療用タンパク質製剤(抗体医薬品など)の糖鎖モニタリング、再生医療における新たな安全性基準の構築、感染症とプロバイオテクスなど、第3の生命鎖:糖鎖を軸に人の健康に貢献する先端的なバイオテクノロジー・サービス企業です。

糖鎖解析(糖鎖プロファイリング): レクチンアレイを基本に質量分析法も

 グライコテクニカでは、糖鎖医工学の分野において革新的な技術開発、製品・サービスのご提供をおこなっています。当社は、糖鎖プロファイリング解析(レクチンアレイを用いた糖鎖解析)の分野における最先端の技術を提供致します。レクチンマイクロアレイをコアとし、液層からダイレクトに生体分子間相互作用をモニターできるエバネッセント波蛍光励起スキャナーを持って差別化を図っています。この技術は糖鎖研究を加速し、近い将来さまざまな病気における早期診断や治療法の確立など、医療の向上につながると期待されます。

 尚、レクチンアレイによる糖鎖プロファイリングに加えて、質量分析法を用いた糖鎖解析も承ることができる体制をこの度構築致しました。レクチンアレイによる探索・スクリーニングを経て、最終的な糖鎖の構造同定まで包括的なサービス体制作りを進めて参ります。 糖鎖研究のための基盤ツールとしてのレクチンアレイの有用性については、産総研)糖鎖医工学研究センターの成松先生の書かれた解説が大変参考になります。是非、p.43以降をご一読をお願い致します。また、同じく産総研)幹細胞工学研究センターの平林先生の書かれた「糖鎖プロファイリング技術がもたらすパラダイムシフト」という論説が非常に参考になります。

また、弊社システムは米国FDAに採用されており、弊社製品を用いたバイオ医薬品の糖鎖プロファイリング解析の有効性について、論文=2報が発表されています。1報目「Glycan analysis of therapeutic glycoproteins」、2報目「The use of lectin microarray for assesing glycosylation of therapeutic proteins」。

展示会情報

2016/6/7-9
Bio International Convention 2016にて、弊社新製品を展示致します。
2015/11/2-4
Bio-Europe 2015にて、弊社新製品を展示致します。
2015/10/14-16
BioJapan 2015にて、弊社新製品を展示致します。
2015/3/9-13
Biotherapeutics Analytical Summitにて、弊社製品・サービスを展示致します。FDAより弊社製品を使った研究成果の発表もあります。
2014/11/3-5
Bio-Europe 2014にて、弊社製品・サービスを展示致します。
2014/10/17-18
Bio Japan 2014, World Business Forumsにて、弊社製品・サービスを展示致します。
2014/7/17-18
日本プロテオーム学会2014年会にて、弊社製品・サービスを展示致します。
2013/6/17
Bio-Europe2013にて、JETRO、北海道経産局のご支援により弊社ブースを出します。
2013/8/20
HUPO2013のランチョンセミナー: Luncheon Seminar 10ですが、9月17日の午後1時から2時の開催です。レクチンマイクロアレイを用いた糖鎖マーカーの探索から自動検査システムまでを統合的にカバー致します。皆様のご来場をお待ちしております。
2013/5/16
2013 HUPO において、産総研糖鎖医工学研究センター、シスメックスと協力し、レクチンマイクロアレイとバイオマーカーに関するランチョンセミナーを企画致します(詳細は後日記載致します)。

共同研究/アライアンス情報

▲このページのトップへ



関連リンク

キャンペーン